冬こそ漏電に注意|エネフィット
Blog
電気のお役立ちブログ
2026.02.02
電気のお役立ち情報
テーマ:
冬こそ漏電に注意
冬は電力消費量が多い
冬場の電気のトラブルとして注意しなければならないのが漏電。
冷え込んでくるとエアコンや電気ストーブといった暖房器具を活用されるかと思います。しかし、こうした暖房器具が漏電の原因となっているのです。
冬の漏電の原因の一つは電気の消費量
多くの家庭では夏場に比べて冬場の方が電気の使用量が集中しやすく、ブレーカーが落ちやすくなっています。電気ストーブや電気こたつといった熱を発生させる器具は消費電力が大きいため、それによってブレーカーが落ちるリスクが高まります。
もう一つの原因は結露にあります。
自宅内にあるコンセントは窓際に配置されているという家庭も多く、結露による水分がコンセントに付着することによって漏電が起きます。
効果的な予防策
日頃の予防で冬の漏電を防ぐことは可能です。
・水に濡れないようにする
電化製品の水濡れは漏電に繋がることがあります。ブレーカーやコードなどは水に弱いため、漏電を引き起こしやすいです。また、水で濡れている手で電化製品を触るのも危険です。
水で濡れないよう日頃から保護しておくことが大切です。
・アース線をつないでおく
アース線とは、濡れてしまった電気を地面に逃がしてくれる線です。
万が一漏電になってしまったことを考えて設置しておくと良いでしょう。












